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2018年10月26日号
茨城 筑波湖で“バコベラ”と勝負

▲ウキ「まこ」で挑戦

『蒼天』&『彩雲』で良型ぞろい

エサは蒼天を単品で

▲エサは蒼天を単品で

10月15日(月)、筑波湖へ行ってきました〜。ここは「バコベラ」の愛称で呼ばれる大型ベラがたくさんいることで有名で、なんと2キロ超が釣れることも。

目の前にはドシリと筑波山がそびえる大パノラマ。否応なしに、釣り欲がかき立てられる。さらに今回は、知り合いに作ってもらったウキのデビュー戦。牡丹色で艶やかメタリックカラー、そのうえ「まこ」の名前入り♪

さぁ、このウキでしっかりとバコベラを仕留めるぞ。

開始早々にヒット

▲開始早々にヒット

6号桟橋入口付近に入釣。9尺竿を継いで、両ダンゴのタナ1メートル狙い。
エサはもちろん一景「蒼天」。エアーを含ませるようにしっかり混ぜて、まずはラフ付けして魚を寄せていきます。

9時にエサ打ちスタート。すると数投でウキが小刻みに動く。アワせると上がってきたのは、曲者のジャミ。ウキを突っつくのはこの魚。だけど、ヘラが寄れば、ジャミは自然と散っていくはずなので、早い手返しで本命にアプローチ。

すると、トップがナジむ途中にわずかにチクッと入った。すかさずアワせると、ずしりと重い手応え。上がってきたのは、30センチ前後の良型。しかし、筑波湖では、これはまだ小さいほうで、まだまだ大物が潜んでいるとのこと。幸先よさそう。

筑波山をバックにきれいなバコベラと2ショット♡

▲筑波山をバックにきれいなバコベラと2ショット♡

ヘラの寄りを感じたので、食べやすいようにひと回り小さくするも、すぐにエサがなくなっちゃう。そこで、さらにエサを練ってネバリをつけて持たせます。

すると、触って消し込んだけれど、カラツン。あきらめずに試行錯誤しながら、黙々と仕掛けを打ち込み続ける。すると、ウキを引ったくるようなアタリに渾身のアワセで迎え撃つと、穂先が水中に突き刺さる。バラさないように慎重に寄せると、姿を見せたのはでっぷりと太ったこれぞバコベラ。

立派な体高と、メタボなお腹。そっと持ち上げて、ドシリと鎮座する筑波山を背景にしてバコベラと写真撮影。カ☆ン☆ゲ☆キ。

バレないようにそぉ~っと

▲バレないようにそぉ~っと

筑波湖での宙釣りタックル 10/15 宮崎まこ 竿9尺 タナ=1m ウキ 宮崎まこオリジナルモデル 道糸1号 糸付アスカ ハリス0.5号 ハリ アスカ6号 エサ=両ダンゴ(一景) 蒼天4 水1※彩雲で調整

撮影でしばらく間が空いてしまったので、再び魚を寄せることに。そこで一景「彩雲」をちょい足しして、エサをバラけさせてアピール。するとすぐにアタリが復活して、すんなりと数枚を追釣して納竿しました。バコベラ最高!!

▼取材協力 筑波湖 TEL:0296(52)5444番(週間へら釣況欄参照)

〈宮崎 まこ〉

モデル、タレントとして活躍中の宮崎まこちゃんがヘラ釣りに挑戦する企画「一期一景」。今回は茨城県筑西市にある本紙協定・筑波湖で、同池自慢の大型“バコベラ”とメーター両ダンゴで対決だぁ。