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2018年1月5日号
千葉 新治堰で底釣り満喫

▲冬の底釣りはやり込む要素たっぷり

両ダンゴで寒さ知らずの良型を手中

オーナー(左)と斉藤氏

▲オーナー(左)と斉藤氏

こんにちは宮崎まこです。千葉県茂原市にある新治堰(にいはるぜき)へ行ってきました。

背の高い木々に囲まれていて、カワセミが遊びに来るほど自然のど真ん中の「へらぶなの里」です。

当日は雲ひとつない冬晴れ。絶好の釣り日和に恵まれました。同池は底釣り好きな常連さんが多くて、最近も底釣りが好調との情報。そこで、竿9尺両ダンゴの底釣りを選択。エサは一景「DD底餌クロレラ」、単品で使えるから簡単♪ タックルとエサは別図。

アワセのタイミングはバッチリ

▲アワセのタイミングはバッチリ

午前9時30分にエサ打ち開始。数投打つも水面は静か。気温が低いから活性が低いのかな…。すると、同池オーナーの平川さんが助っ人に登場。ていねいに底立てし直してもらい、小豆大のエサで、魚を上ずらせないようにとアドバイスを受けて、いざ再チャレンジ。

エサ落ち目盛が出るまでゆっくり待ちながら打ち続けると、ほんの僅かにウキに動きが。ツンと来そうな予感。焦らず、急がず、タイミングを待ってアワせる。

元気いっぱいに引き回すヘラをゲット

▲尺上の良型をゲット♪

重さが竿に伝わって大きくしなり、ついにゲット!尺上の良型が釣れました。冬の繊細な底釣りは難しいけれど、やり込む要素はたっぷりです。当日の自然状況以外でも、池によって魚の動きやエサの好みが違うことは実際に釣行しないとわからないんだね。

後半は竹竿を使ってカーボン竿との違いを体感

▲後半は竹竿を使ってカーボン竿との違いを体感

底餌クロレラに単品でOK
隣に入っていた常連の斎藤さんに釣況を詳しく教えてもらいました。竿の長さが1尺違うだけでも雲泥の差になることがあるんだって。

お昼休憩をはさんで、再開。すると魚の活性が上がり、アタリはツンと鋭いものの、アワせるとスレ。悔しくて熱くなってしまって、あっという間に午後3時。次第に日が落ちはじめて肌寒くなってきた。

宮崎まこの底釣りタックル 12/19 新治堰 竿9尺 タナ=上バリトントン ウキ 霧舟 底釣り1番 道糸0.8号 糸付アスカ ハリス0.4号 ハリ アスカ3号 エサ=両ダンゴ(一景) DD 底餌クロレラ3 水1

千葉県茂原市 新治堰

そこで気分転換に、初めて竹竿を使わせてもらうことに。竹竿は魚が掛かって寄せる時の、しなりと振動がカーボン竿とはまったく違う!魚の挙動がしっかり感じられて感動。

しっかり上がりベラを釣ってニッコリな釣り納めとなりました。12月26日(火)には新ベラが追加放流されるそうで楽しみです。来年もよろしくお願いします!

▼新治堰 TEL 0475(34)2710番(週間へら釣況欄参照)

〈宮崎 まこ〉

モデル・タレントとして活躍中の宮崎まこが、ヘラ釣りに挑戦!今回は12月19日(火)、千葉県茂原市にある本紙協定・新治堰へ釣行した。同池に放流されている寒さ知らずの元気ベラを相手に、両ダンゴの底釣りに挑んだ。小さなアタリにアワセがバッチリ決まって良型をゲット♪ひと足早く釣り納めをしてきたぞ。