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へらニュース 2017年04月28日号 宮崎まこの一期一景 へらニュース
2017年04月28日号
千葉 大上へら池で両ダンゴ

▲元気いっぱいの春ベラ♪

ひと足早く両ダンゴ♪

そ~っと慎重に

▲そ~っと慎重に

こんにちは、宮崎まこです。木々の緑が濃さを増して、日中は初夏のような暖かさ。久しぶりの釣行にルンルン気分。春爛漫、好季節、釣り欲全開!!

4月4日(火)、千葉県長生郡にある本紙協定・大上へら池へ行ってきました。ここは木々に囲まれた隠れ里的な釣り堀。都会じゃ聞けない鳥のさえずりが出迎えてくれて、大自然の中で静かに楽しみたい人に人気。

オーナーと2ショット

▲オーナーと2ショット

隠れ里的ロケーション

▲隠れ里的ロケーション

朝は少し肌寒いけど、本格的な春を先取りしてひと足早く両ダンゴの宙釣り。8尺竿でタナ1メートルを狙い、エサはMD粘りのダンゴ単品。タックルとエサは別図。

午前9時にスタート。まず、寄せるため手返しを速めて打ち込んでいく。しかし、前日の大雨の影響か反応が鈍い。落ち込み途中では触るのに、ナジみきるとウキがピクリともしない…。

首を傾げていると、助っ人ヒーローこと、池の内山オーナーが登場。手際よくタナと仕掛けを微調整してくれると、すぐさまアタリが。ツンにアワせると確かな手応え。ゆっくり寄せると、美肌で元気いっぱいのヘラとご対面。

エサ作りは簡単

▲エサ作りは簡単

どうやら原因は、雨で冷たい水が入り、半端なタナに魚がいるからと判明。内山さんに「こまかくタナを探る」「釣況の変化に合わせていく」ことを教わりました。

そこからはペースをつかむ。より反応を探るため、浅棚ダンゴをブレンドしたエサ(2)に切り替える。するとさらにアタリが増えた。消し込みアタリはないものの、チクッと小さく鋭いアタリが続く。

ランチの豪華鉄火丼

▲ランチの豪華鉄火丼

正午ちょうどにお昼休憩。ランチは、出前注文の鉄火丼をいただきました♪ あふれんばかりのマグロが敷き詰められた豪華な重箱。輝くイクラ、今にも溶けそうなウニがどっさり。山の中に海の宝石箱だー!!

幸せホルモン、セロトニン大放出。午後からのやる気も急上昇。

小さなアタリにアワせてナイスヒット!!

▲小さなアタリにアワせてナイスヒット!!

宮崎まこの宙釣りタックル 4/4 大上へら池ウキ 霧船 横1番 道糸0.8号 糸付アスカ ハリス0.4号 ハリ アスカ4号 エサ=両ダンゴ(一景) (1)MD粘りのダンゴ5 水1 (2)MD粘りのダンゴ2 浅棚ダンゴ2 水1 ※浅棚ダンゴで調整

千葉県長生郡 大上へら池

お腹を満たして再開。午後にようやく気温上昇。活性も上がったのか、開始すぐに鋭いアタリで良型がヒット。その後もポツポツと枚数を重ねて2時に􏇞枚で納竿。

●大上へら池 TEL 0475(43)0927番(週間へら釣況欄参照)

〈宮崎 まこ〉

モデル・タレントとして活躍中の宮崎まこちゃんが、ヘラ釣りに挑戦する企画「一期一景」。今回は、千葉県長生郡にある本紙協定・大上へら池で、ひと足早く両ダンゴの宙釣りに挑戦。静かな隠れ里のような池で、難しい時合いのなか、助っ人? の力も借りて元気いっぱいのヘラと遊んできたぞ。