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へらニュース 2016年6月24日号 宮崎まこの一期一景 へらニュース
2016年6月24月号
東京 水元小合内溜で初野釣り

▲やったぁ〜本命ゲット♡

西側・旧元禄釣具店前

本日の第一号?はクチボソ

▲本日の第一号?はクチボソ

こんにちは、宮崎まこです!今回は下町の庶民的な釣り場、水元公園に行ってきました。小合内溜周辺には様々な施設があり、家族や友達と楽しめるスポット。半日だけのちょい釣りにもピッタリ。

午前8時30分に到着、すでにお客さんでいっぱい。地元の人に親しまれているだけあって自転車がたくさん。午前9時、底釣りでスタート。エサは「一景・底餌クロレラ」を単品で使用。標準の作り方は粉3+水1ですが、水を少し多めにしてエサ持ち重視のタッチに。私達も食べられるクロレラは魚にも人気なのかな?

エサは標準よりやや水多め

▲エサは標準よりやや水多め

怪鳥ロプロス?

▲怪鳥ロプロス?

魚影は濃くないので、魚の回遊待ち。水中にはカメとコイ。釣り堀とは異なる環境に少し不安だけど、いつもどおり魚を寄せることに集中。しばらくすると泡づけや、ウキに小さな触りが。けれど、アタらない。強いアタリを狙うつもりで待ってたらアタリも触りもぱったり無くなってしまいました、難しい…。太陽がアスファルトを照りつけ、じわじわ暑い。

最初にエサを食べてくれたのは、小さな小さなクチボソ。背後にいた怪しい鳥(サギ?)にあげたらパクリ。まずは生体反応確認OK、このまま順調にいくかと思いきや、次にハリに掛かったのは怪しい魚。そう、…コイ。竿が曲がるのは嬉しいけど。仕方なく仕掛けを切る、残念。正午ごろになると全体に魚が落ち着いてしまい、周りの人も静かに。う~ん、野釣りは難しい!気持ちを切り替えるべく、お昼休憩。冷たいうどんでクールダウン。

やる気を取り戻し再開。どうしても1枚は釣りたい。ヘラと笑顔のツーショットをおさめたい。アタリをじっと待ちます。釣り堀なら魚は確実にいるので、アタリを選べたけど、1度のアタリをていねいに確実にとることが野釣りでは大切だと痛感。

ランチでクールダウン

▲ランチでクールダウン

水元小合内溜での底釣りタックル エサ=両ダンゴ 一景 DD底餌クロレラ3 水1

次か、次かと神経を研ぎ澄ませ…来た!ゆっくりていねいに手前に寄せると、水面を揺らしながら、キラキラとうろこを輝かせたヘラがひょっこり顔を見せてくれました。とても綺麗。なんとか釣れた1枚で、午後1時30分に納竿。もっと勉強しなきゃと思った、充実した1日になりました。

●無料、釣り台必携。首都高速加平IC~環7通りを亀有・青戸方面へ。大谷田陸橋(立体交差)を右折し中川に架かる飯塚橋を渡って一つ目の信号を右折。岩槻橋第二信号を右折。すぐの岩槻橋信号を左折して、しばらく進んだ右側。同ICから約3・5キロ

〈宮崎 まこ〉

モデル・タレントとして活躍中の宮崎まこちゃんが、本紙上でヘラブナ釣りに挑戦する企画「一期一景」。第3回目は、東京都葛飾区にある下町の公園、水元小合内溜で野釣りに初挑戦。取材日は6月11日(土)。関東は梅雨入りしているのに当日はまるで夏のような暑さのなか、底釣りで粘って粘って何とか本命をゲットしたぞ!